良作だけど就職氷河期世代にはかなりしんどかった
※ネタバレありです※
「二十五、二十一」見終わった。
精神的にかなりしんどい。
評価が高くおすすめしてる人が多いので期待大で視聴しておりましたのさ。
いや、良作よ、良作なんだけどこの時代のドンピシャ世代なのよ。いわゆる就職氷河期世代ね。バブル崩壊世代ね。この世代に苦しい思いをした人は視聴注意だよ。
私はメンタルかなり削られました。
この時代を歴史と捉えられる世代、フィクションで視聴できる世代はただただ良作だろうよ。
しかしノンフィクションの世代は思い出したくないのに何思い出させてんだよと思ってしまった。
特にペク・イジンの性格が自分に似ていて余計に苦しかった。そして9・11テロ事件がリアルの世代はこれまた視聴注意。
私はテレビ越しのニュースでの体験でも当時を思い出すのに、ペク・イジンは生身で報道しなければならない立場。考えるだけで病む。視聴していてとても苦しかった。
私が今20代だったらね。「めっちゃいいドラマ!」と素直に言えたであろう。
あと、かなり早い時点で最終的に主役の2人は別れるんだって分かりながら(孫と祖母の会話から察するに)の視聴なのでハッピーエンドが好みの私にとっては最初の方で脱落しそうだった。
このラブラブからどうやって別れるの?が気になって頑張って最後まで視聴した。
